8月の携帯電話各社の契約状況が出揃ったが、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが4カ月連続で純増数首位となった。
ソフトバンクモバイルの純増数は18万8900件で、2位のKDDIが15万8500件。
KDDIは基本料引き下げの効果が出たようだ。
半面、NTTドコモのみが2万2900件だった。
ドコモも基本料半額プランを打ち出したものの、後手に回った感があるうえ、かえって長期ユーザーからの反発をかったのでは、との指摘も出ている。
NTTドコモの8月の契約状況は、2万2900件の純減となった。
その内訳は、FOMAが69万3500件の純増、movaが71万6400件の純減となった。
PHSは2万2200件の純減。
ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルの8月の携帯電話契約件数は、18万8900件の純増だった。